(1044)

 極限への36時間労働

 今週、月曜の朝7時から、火曜の午後4時半まで、33時間半、働き通しました。

 今、ようやく少し落ち着きました。  仕事後、通しで12時間寝たので、体調も良好です。

 と言っても、今日も12時間労働で、その後、テープ起こしなのですが。  人間のスケジュールとは思えないかもしれませんが、33時間労働の詳細は以下の通りです。

   7:00〜10:00 百貨店清掃

 11:00〜19:00 出版社

 20:00〜28:30 テープ起こし

 31:00〜34:00 百貨店清掃

 34:30〜40:30 テープ起こし

 42:00〜54:00 睡眠

   33時間半、ほとんどぶっ通しで、仕事をしました。  起床時間でいうと、36時間です。  この間仮眠時間は、約1時間程度です。  よくぞ、やり抜きました。

 今までの僕の、連続労働時間は、16時間くらいが最長でしたから、一気に2倍に記録更新です。

 テープ起こしは、初仕事で、試合と時期が重なったので、ついついためてしまいました。  その挙句に33時間半の耐久レースとなりました。  おかげで、どうにかリミット(締め切り)に間に合いました。

   今回、強く感じたのは、「ここぞ」という状況で、勝負できない奴は、何を駄目だなってことです。  今回ばかりは、僕も身体のことを度外視です。

     そして、勝ったね。これまでの自分に対して。  

  山田宏哉記

追記。 実のところ、「まだ、いける」と感じました。

2006.11.8

記事一覧へ戻る 文筆劇場・トップ