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 徹夜明け放談

 テープ起こしで、本日も徹夜明けです。  22:00から作業を始めて、翌5:20に作業が終わりました。  今、5:30を回ったところです。

 7:00から、掃除屋の仕事があります。  目を閉じてやる予定です。

 今から寝ると、おそらく、6:00に起床できません。  何だかんだで、水曜から、木曜にかけても、27時間不眠不休労働です。  もう慣れました。

 現在、カフェインのおかげで、目だけがギラギラしています。  ますます他人から敬遠される邪気を発しています。

 というわけで、徹夜明け談義をいたしましょう。  支離滅裂でもご容赦を。

 やっぱりね、徹夜は、対社会的な用事でない限り、するもんじゃないよ。  何も、僕だって、何も好き好んで徹夜しているわけではないのです。  単に締め切りが迫っていたからです。

 それでも、徹夜しなければならない人にアドバイス。  あまりものを食べないこと。

 内臓に負荷をかけると、一気に眠くなります。  特に動物性たんぱく質。

 眠気覚ましのガムをかむのが、一番です。

   だめだね、眠いと何もする気がしなくなります。  徹夜明けの文章は、情報密度も薄いね。

 そう、その情報密度ってどうやって計るかって言ったら、固有名詞が出てくる頻度を見ればいいんですよ。新聞は固有名詞のオンパレードです。

 そういう意味じゃ、僕の文章は、いつも情報密度が低いな。困った。

 タレント本の情報密度が薄くて、無名のライターの書くものがやたら濃いのは、ネームバリューによります。ネームバリューが出たら、説教本とかお気軽エッセイを書くことですな。

 言いたいことも、さっきまではあったのに、何だか胡散霧消しちゃったよ。ついにボケたか。

 それにしても、これから、一睡もせずにエスカレーター清掃というのは、さすがにしんどいな。

 だいたい、労働時間が過労死のラインに達してるぜ。まぁ、これが私の生きる道ってか。    

  山田宏哉記

追記。 こんな生活…悪くないな。

2006.11.9

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