ジョン・スミスへの手紙
サイバー・ラボ・ノート (1105)

  出版縦横記 年末大収穫編

 来年から、日常的に本を企画して出版するチャンスを与えられることになりました。 普段の仕事ぶりが認められたのかな?

 ともあれ、仮に企画が通れば、僕は、担当編集として、実質的に編集者の仕事をすることになるようです。  ベストセラーとなれば、ホリエモン並みの大出世(?)も可能かもしれません。

 「嬉しい」という言葉では、とても収まらないね。  僕は、活字に魂を売っていますからね。  すでに何本か、温めている本の企画があります。

 まぁ、このような状況になったのは、まさに「運がいい」からです。  もっとも、これは皮肉です。

 僕は、周りから見れば、「運」にしか見えないだろう、というくらい努力と研鑽を積んできた自負があります。

 でも、それは何も他人にアピールするためではないので、別に「運」と思ってもらって、全く差支えがありません。

   ともあれ、最後の最後に、最大級の収穫を手にすることができました。  今年、やるべきことはおおよそやったかな。

 というわけで、一芸で自分を売り込みたい人や、何か書いて一発当てようという野心を持っている人なども、積極的に僕に連絡をください。

山田宏哉記

追記。 そろそろ、脱・掃除屋の足音が聞こえてきたかな。いや、掃除屋本のためには、まだ辞めるわけにはいきません。

2006.12.29

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