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 不可能を可能にする狷瓜多発アクション

 僕が、開脚前屈(柔軟体操)をしながら、音楽を聴きながら、読書をしているとき、ICレコーダーは、貴重な音源をライン録音している。さらに、そうしている間にも、文筆劇場に掲載している僕の文章が読まれている(希望的観測)わけです。

 普通、「音楽を聴きながら、勉強する」というと、勉強が「主」で、音楽を聴くのが「従」です。ここまでくると、どの行動が「主」で、何が「従」なのか、だんだんわからなくなってきます。

 爐覆ら行動瓩箸いΔ茲蝓↓狷瓜多発アクション瓩噺討鵑席がいいかもしれません。

 PCやICレコーダーをはじめとする文明の利器は、放置しておいても、勝手に仕事をしてくれます。これを利用しない手はありません。

 僕の普段のスケジュールを話すと、普通の人には信じてもらえません。  「そんなタフな生活は、不可能だ」などと言われます。  あるいは、大学院生ということで、「一体、いつ勉強しているのか?」と言われます。

   でも、 狷瓜多発アクション瓩不可能を可能にします。

   今の時代、ランニングや倒立をしながらだって、BBCニュースで英語と世界情勢の学習ができるのです。

 身体の睡眠をとりながらだって、勉強できるのです。  「時間がなくて何かができない」というのは、怠け者の言い訳に過ぎません。

 この21世紀に、「通勤電車で本を読む」とか「洗濯をしながらテレビを見る」といったくらいのことで、「時間を有効活用した!」と悦に浸るのは、時代錯誤もいいところです。

 限られた時間を徹底活用しようと思ったら、4個とか5個とかの狷瓜多発アクション瓩鮖迭櫃韻討いことが、その他大勢の凡人から抜け出すために、大切になってくるでしょう。

山田宏哉記

P.S. ただ、こうした狷瓜多発アクション瓩龍妨太験茲鯆未靴得犬泙譴榛酩覆「狠侶辰鬚れ瓩、あぅあぅあぅ!」じゃ、どうしようもないなぁ。この点は申し訳ない。

2007.10.12
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