(1508)

 狷瓜多発アクション瓩婆笋錣譴襪發

   ジャグリング(お手玉)は、一見、物理的に不可能なことをしているように見えます。  手が2つならば、保有できる犇稔瓩癸欧弔泙任箸いΔ里、所有的あるいは静止時間的なものの捉え方です。

 しかし、時間とともに位置が変わる運動と、放物線落下する空間を利用することで、手の数を越えた犇稔瓩髻⇒遒箸気覆い箸いΧ雰櫃可能になります。

 狷瓜多発アクション瓩虜底にあるもののひとつは、ジャグリングの発想です。

 ひとりの人間がある一定の時間にできることは、1つの活動だけというのは、狃衢疆なものの考え方です。

 しかし、ジャグリングのように作業を「一旦、パスして手放す」ことで、この限界を打ち破ることが可能になります。

 狷瓜多発アクション瓩罵益な成果を出すために、本当に問われてくるのは、コマンダー(命令者)としての感性と才覚です。  

 自分が抱えている大量の処理すべき案件(仕事・プライベートを問わず)を組み合わせて、一定の時間の中に詰めこんでいく。これは意外と難しい。しかも、この組み合わせ方がナンセンスだと、すべてが水の泡です。

 ジャグリングでは、手先が器用に動くことが必要不可欠です。  これは当然、狷瓜多発アクション瓩任盖瓩瓩蕕譴泙后

 しかし、「どの玉を投げるか」という選別がより重要性を増します。  玉同士の相性もあります。泥まんじゅうとおにぎりを一緒に投げたら、おにぎりが台無しになります。

 この辺りを、コマンダーとして瞬時に最大のパフォーマンスが上がるように判断し、作業をどんどん放り投げていく。

 戯画化して言えば、例えば、全自動洗濯機のスイッチを押すや否や、全自動食器洗い機のスイッチも押し、携帯電話の充電とライン録音も開始し、豆乳を飲んで仮眠をとる。すると、目覚めたときには、多くの成果が仕上がっている。

   ただ、本当のネックとなるのは、自分でそのような作業手順が瞬時に次々と思いつくかということです。

山田宏哉記

P.S. ちなみに、電話しながらメールを打てる人は、狷瓜多発アクション瓩里なりの上級者でしょう。

2007.10.13
 手紙一覧へ戻る 文筆劇場・トップ