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  眼の疲れを防ぐPC画面の配色

   ITエンジニアなどは、仕事をする上で、眼の疲れが一番のネックになるようです。  ただ、PC画面の配色の設定で、眼の疲れ方が全然違ってくるというのは、意外な盲点です。

 鮮烈で見栄えのいい配色は、長時間の作業に適しません。  この中には、「白と黒」も含まれています。  あるいは、ウィンドウズXPの青を基調にしたデザインもそうです。

 PCを長時間やっていると、眼の疲労が問題になります。

 「背景が白に、文字が黒」というお仕着せのコントラストは、意外に眼が疲れます。

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 これらのアプリケーションで、倏愀覆白、文字が黒瓩把校間作業をしていると、だんだん眼がチカチカしてきます。

 というわけで、僕は、PC画面の配色を自分でカスタマイズすることにしました。

 コントロールパネルの「画面のプロパティ」で、配色を爛丱鵐ス瓩棒瀋蠅靴道箸辰討い泙后

(その際、ウィンドウズXPのデザインだと配色のカスタマイズに難があるので、ウィンドウズ・クラシックのテーマに変更しています。)

 薄緑の背景に、黒の文字だと、なかなか眼が疲れにくい。これは非常にありがたいことです。

山田宏哉記

P.S. 本日は風邪で仕事を休んで、一日中、ダウン状態でした。

2007.10.17
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