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  気まぐれ太陽ズ爛▲法辞瓩鮓開

 本日、音楽配信サイト・文筆劇場の管理人として、気まぐれ太陽ズのライヴに行ってきました。

 文筆劇場でのライヴ音源配信の了承を得ているので、まず、彼らの代表曲のひとつである爛▲法辞を公開します。

 従来の「アニー」と聴き比べてほしい。クオリティの進化は、一耳瞭然でしょう。

 特に、ギターのバッキング(伴奏)が絶妙で、素晴らしいことになっています。

 例えば、サビの部分の裏で流れるギターのアルペジオ(分散和音)などは、今回からの試みですが、ものすごく曲を盛り上げているので、注目してみてください。これは、反則ものです。

 さらに、歌詞も微妙に変わっているので、探してみるとおもしろいでしょう。

 ちなみに、録音上の話ですが、旧来のICレコーダー(オリンパス voice-trek V-50)では64kbbsで録音していましたが、新たに入手したのICレコーダー(オリンパス voice-trek V-61)では、CD並みの音質の128kbbsでの録音が可能になりました。

 要するに、音源の音質が格段に上がりました。これまでは、こもったような音になっていた箇所も、今回は、カリフォルニアの空のように(?)突き抜けています。

 彼らの演奏技術の上達もさることながら、実は私のサポート技術も向上しているのです!    

山田宏哉記

P.S. 順次、他の曲も公開していく予定です。 

2007.10.19
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