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  歳月への敬意、自己流にこだわるサルたちへ

   今週末に、大学の研究発表。来週に格闘の試合を抱えているので、目下、てんやわんや状態になっています。

 というわけで、今回は半番外編として、新生デジタルトーク(?)の「歳月への敬意、自己流にこだわるサルたちへ」を公開することで、文筆の代わりにさせてください。

 自分の喋りに解説を加えるのも変ですが、「人々が長い年月をかけて蓄積してきた知恵やノウハウを受け継いで活用していくこと」の大切さを説いています。

 「自己流にこだわり、自分の経験からしか学べないのは、サルと一緒だ」という立場から、独学やオリジナリティと歳月をかけて蓄積されたノウハウとの緊張関係を中心に話しています。

山田宏哉記

P.S. 文筆劇場は、ラジオ・ステーションにも進化の方向を見定めるときかもしれません。

2007.10.24
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