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  犂磴糧茲讚瓩箸いκ弧隻

 ホワイトカラー労働者の仕事を考えてみると、大きく分けて、犂祗瓩鮗臑里忙箸作業と、犲雖瓩鮗臑里忙箸作業があります。会話となれば、犲と口瓩箸鮖箸い泙后

 認識系の仕事は犂祗  作用・起動系の仕事は犲雖  会話系の仕事は犲と口

 簡単にまとめれば、以上のようになります。

 さて、仕事をするときは、なるべくサンドウィッチのように、これらを交互に織り交ぜると、疲れにくくなるので、作業効率が上がります。

 そんな中、「手の負担」は、さして問題にするに足りませんが、「眼の負担」は文明病になりつつあります。

 人間の眼は、もともと極めて至近距離のもの(30センチ程度)を見続けることには、適していません。

 よく、暗い場所で本を読むと、近視になると言われます。しかし、明るい場所で読書をしても、近視になりやすいものです。

 自然界では、より早く天敵や獲物を発見するため、近距離より遠距離を見渡せることが重要です。人間の眼も、生理構造としては、中距離から遠景をメインに見るのが適しています。

 ところが今は、遠景を見る事が不足し、極めて近距離を見る事が非常に多いわけです。1日10時間とかPCの前に座っていたら、自然界ではありえない負荷が眼にかかります。

 さらに、眼を酷使すると、どうしても大量の睡眠時間が必要になります。野心家にとって、これは痛いところです。

 だからこそ、犂祗瓩虜邏箸里Δ繊↓犲と口瓩妊侫ローできるものは、なるべくそちらに割り振った方が、身体への負荷が分散されます。

 その典型が、情報入力と情報出力です。ネットサーフィンで情報収集して、その情報を元に文章を書く、というスタイル一辺倒では、思いの外、眼に負荷がかかります。

 その点、夜空の星でも眺めながら、「シリコン・オーディオで情報収集して、ICレコーダーで口頭で情報発信する」というスタイルをとりいれると、これまで眼が担っていた部分を、耳と口で強烈に援護射撃することができます。

 文明病は、文明の利器で制するというわけです。また、その方が結果として、睡眠時間を削ることも可能になるのです。

山田宏哉記

P.S. 今、爛札僖譟璽版Ъ鵜瓩琉厠呂法⊂个い止まらない状態です。

2007.10.29
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