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  闘争宣言 ウェブ表現のフロントランナーとして

 「ウェブ表現のフロントランナーとして」という話を録音しました。

 目下の状況では、ネット上に自分の実名を掲載することは、決して勧められません。

 新卒採用でも、候補者の名前をグーグルにかけて、ネガティブな情報を含む人物から篩い落としていくということが一般化しつつあります。社員が個人のウェブサイトを持つことを禁ずる企業もあるようです。

 せっかく草の根の人々が、自己表現、情報発信をするツールを手に入れたというのに、旧来の共同体的なしがらみが、ウェブ表現の可能性を圧殺しようとしています。

 だからこそ、僕自身は、ここで後退してはならないと思います。  後進の人々のためにも、誰もが安全に自分の名前でウェブ表現ができる時代を切り開いていきたい。

 この一点こそ、本来、僕がリーダーとして立つべき場所であると思います。

 なお、この音源のイントロでは、自作の音源を使っています。

 来たるべき「文筆劇場ラジオ・ステーション」の開設に向けて、やはりBGMなどもオリジナルの音源を使うべきだと判断しました。

 

  山田宏哉記

P.S. この闘争宣言は極めて重要なので、自己紹介のページの挨拶としても利用することにしました。

2007.11.12
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