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  ウェブマスターのぼやき

 ラジオステーションをHTML版で作製しました。  

 ついつい、配色の趣味が悪くなってしまいました。もっとも、僕としてはラジオ番組は、ラジオステーションのRSS配信(xmlファイル)で購読(?)されることをお勧めします。

 技術的・事務的な話になりますが、僕が最新のラジオ番組をアップロードすると、まずラジオステーションのRSSで配信されます(文筆劇場のRSSとは、また別ものになります。)

 その後、僕が時間を見つけてHTMLの方を更新するという形になるので(下手をするとHTMLでは更新できないかも)、RSSの方が早く番組を聴けます。

 さて、RSSとかHTMLが何のことだかチンプンカンプンの人もいるかと思いますが、僕もその根源的な仕組みをよくわかっていないので心配いりません。

 RSSは、「ウェブサイトの情報が、要約されて手元にやってくる仕組み」と覚えておけば、ひとまず問題ないでしょう。またHTMLは、「ウェブサイトを表示するための最も基本的なコンピューター言語」くらいの理解でいいでしょう。

 こんないい加減な理解でいいのか。

 ライターやマッチが発火する仕組みを説明できなくても、ライターやマッチを使うことはできます。なぜ、自転車は倒れないのか、飛行機は空を飛ぶのか。利用者からすれば、その根本的な仕組みを知らなくても特に問題ありません。

 おそらく僕たちは、自力では、携帯電話もシリコン・オーディオもクレジット・カードといった生活の必需品すら作ることはできない。いや、それどころか鉛筆一本つくることすらできないでしょう。狎亟鎰瓩鮑遒譴譴丱泪靴癖です。

 ですので、ウェブマスターとしての僕がRSSやHTMLの根本的な仕組みを理解していないからといって、非難するにはあたりません! こういうものは、理屈無用で「作ったもの勝ち」です。結果としてウェブサイトの利便性が上がれば「全てよし」です。

 ともあれ、ウェブサイトなぞを製作・運営していると、当然、訪問者の方からは見えない部分も、あれこれメンテナンスをすることが必要です。それは大変であると同時に、やりがいでもあり、凡百のブロガーと差別化できるポイントでもあります。

  山田宏哉記

P.S. ごく近い将来、衝撃的な音源の配信を開始します。お楽しみに。

2007.11.27
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