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  口述 私の情報収集法

 フリートーク(?)として「私の情報収集法」という話をしました。

 本来、企業秘密中の企業秘密なのですが、よく聞かれるので、この場でも答えられる範囲で答えてしまいます。

 ウェブ上のMP3の音源を大量にダウンロードして、それらをオリンパスのICレコーダーで、原則1.5倍速で再生して聴いています。

 ですので、移動時間はもちろん、拳法の稽古時間、PC作業中、食事中・睡眠中に至るまで情報収集していることになります。

 サイエンス・フィクションの架空の機械として、脳に直接、森羅万象の知識を詰め込むヘッドギアがあるでしょう。 そのミニチュア版のようなものです。

 ちなみに、MP3ファイルの収集には、RSSリーダーを使っています。さらに、ICレコーダーを2本駆使して、ストリーム系のラジオ番組等も録音したりしています。  

 ですので、テレビや新聞・雑誌を中心に情報収集する伝統的な人から見ると、僕のやり方は、ほとんど異次元世界の行動のように見えると思います。

 インターネットに対応し、アサヒ・コムや日経ネットでニュースを見るという人にも、すでに相当の差をつけていると思います。

 それどころか、ポッドキャスト/シリコン・オーディオ時代に対応している人から見ても、何か変なことをやっているように見えるでしょう。

 申し訳ないが、現時点で話せることとしては、このあたりが限界ですね。  

  山田宏哉記

P.S. ただし、真似をするにも、かなりハードルが高いと思います。

2007.12.3
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