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  ミクシィの裏活用術

 あまり言いたくないのですが、僕は3年位前からミクシィのアカウントを持っています。

 とはいえ、プロフィール欄で文筆劇場の宣伝(?)をしているだけで、日記などは全く書いていません。

 ただ、コミュニケーション・ツールや表現発表の場としてではなく、内輪向けの情報収集の場として考えると、ミクシィは案外、優れているような気がします。

 こういうことを思うようになったキッカケは、ネットラジオをやっている人たちが、ミクシィを上手く使っているからなのですね。

 自分の番組などメインの活動を宣伝する場として、あるいはリスナーの集いとして、ミクシィを活用するのは、「あり」だと思います。

 確かに、ミクシィ特有の馴れ合いの「気持ち悪さ」みたいなものはあるけれども、2ちゃんねるなぞと比べれば、随分と行儀がいいわけです。

 ミクシィでは、僕は原則「読み逃げ」に徹しています。それが原因でミクシィ・ユーザーに嫌われても、構わないと思っています。残念ながら、日記やコメントを書くような時間的な余裕はありません。

 ただ、好きな映画・音楽・テレビ番組で盛り上がるとか、ミクシィというのは徹底的に井戸端会議のようで、基本的に犂僂訛Ν瓩凌佑燭舛里燭瓩離帖璽襪世諭ですので、爐笋訛Ν瓩凌祐屬砲箸辰討蓮△△泙蟲鐃潅呂よくないでしょう。

 もっとも、そういう普通の人びと(コモン・ピープル)の興味関心に精通しておくこともまた、時には必要なので、完全に無視するのではなく、距離を置いてつきあうのが賢明ではないかと思います。  ミク  

  山田宏哉記

P.S. もちろん、このエッセイはミクシィに掲載しません。

2007.12.14
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