ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1581)

 きたるべき奴隷制復活に備えて

   現代日本の爛フラインの世界瓩任蓮▲侫 璽好肇奸璽錨垢筌灰鵐咼砲出す残飯を漁る人が増えているようです。
 
 よく「食べ物に飢えたアフリカの子供たちがいるのに、食べ残しを捨てるなんて…」と言われますが、マクドナルドやスターバックスの残飯を食べて生きている日本人もいるわけです。
 
 そんなわけで最近、某ハンバーガー・ショップなどの食べ残しは、残飯を漁る連中に食べさせないように、堆肥や家畜の餌にまわされるようになったとか。給食費も払えず、空腹のためにコンビニで万引きする子供たちも増えています。  
 
 あまりマスコミが報じないことですが、どうも爛フラインの世界瓩任蓮非常にまずいことが起きています。
 
 日本経済新聞の報道によると、日本のGDPが、世界経済に占める割合は、いよいよ10%を割り込みました。ピーク時の約半分です。今後も、さらなる日本の地位低下と経済・社会の劣化は、さけられない状況です。
 
 社会の下層で追い詰められて、ホームレスや乞食になるのは自尊心が許さない人は、いよいよ「名誉の自殺」をするしかない状況が現実味を帯びてきました。
 
 僕の観察で、大雑把に世界史を振り返ると、貧乏人の子供に生まれたら、大抵、兵士か奴隷か娼婦か乞食になるしか、生きる術はなかったのです。
 
 現代日本の爛フラインの世界瓩蓮着実にその方向に向かっています。また、それが人類の標準です。日本も猊當未旅餃瓩砲覆蠅泙靴拭いまや、誰もが些細な失敗ひとつでホームレスに転落する可能性をもつ時代です。  
 
 ですので、今こそ僕たちは、したたかに「奴隷になる準備」をするとともに、万一の事態に備えて狎敲↓瓩鬚垢覲亳腓魴茲瓩詆要があるのではないでしょうか。  
 
追記 . ただいま狂気が炸裂中。これ以上書くと、確実に「有害サイト」になるので控えます。  

 山田宏哉記

 2007.12.28
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