ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (番外)

 口述 僕もまた時代の子

   「僕もまた時代の子」というお喋りをしました。

 恩師に聞いた話を元に、「狄Χ帆択こそ人生最大の問題"という意識を抱かざるを得ないということ自体が、不幸な時代に生まれた証拠かもしれない」という話をしています。

 ただし、人は自分が生まれた社会の文法に従って生きていかざるを得ない。 どんなに滑稽なシステムであろうと。だから、僕もまた時代の子に過ぎません。

   追記. そんな風に感じ、考えたことを、独白(?)いたしました。ぜひ、お聴きください。

山田宏哉記

 2008.10.11
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