ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1859)

 毎朝、会社に行くまでの戦略

 平日、僕の会社に行くまでの手順はほとんどルーティン化されています。歯磨き・洗顔・髭剃りなどの身支度の他、普通の人とは違うと思われる点を記してみます。

 6:50頃、起床。まず、ラジオサーバーからICレコーダーに録音したコンテンツを放り込む。

 PCで「読売新聞ポッドキャスト」と「聴く日経」をダウンロードする(ネット接続環境はEモバイル)。Yシャツのポケットにシリコン・オーディオを突っこみ、「読売」「日経」の順で1.5倍速で聴きながら、身支度。

 7:30、バスに乗る。バスの中では、「NHKジャーナル」や「カルチャーアワー」などのコンテンツを聴くことが多い。あるいは、不定期配信などで聴き残していたポッドキャスト(例えば、文科系トークラジオ「Life」など)を聴きます。

 7:55頃、JR戸塚駅到着。ここのベックスコーヒーで朝食。トースト、レタス、ベーコン、スクランブルエッグに、飲み物(いつも紅茶)をつけたセット(\390〜\490)を注文。

 周囲には、新聞を読んだり、本を読んだりして勉強している人が多い。細かいようで重要なことだけど、職場で新聞を読める雰囲気にあるかどうかは、会社や立場(役職)によって全く異なります。これは、インターネットのニュースサイトも同様です。

 さらに細かいことだけれども、勤務時間中もイヤホンでポッドキャストや音楽を聴きながら作業することが認められている会社と、そうでない会社(こちらの方が圧倒的に多いだろうけど)もあります。

 個人的に会社を立ち上げるなら、絶対に、ポッドキャストを聴きながらの執務と昼寝(シエスタ)は、認めると思います。

 体験的に言って、この方がパフォーマンスが格段に向上することはわかりきっているのですが、日本人(特に横浜市民)は狢梢佑了訐瓩筬犇気瓩魏疆戮傍い砲垢詭餌欧任后今は給料をいただく身なのでケチをつける気はありませんが、「バカだなぁ」と思います。

 話が脱線しましたが、ともかく、朝のベックスコーヒーで朝食を食べながら、録音したNHKのラジオ番組などを聴きながら、ちょこっと人間観察もして、8:25くらいまで過ごします。

 そして、職場まで歩いて5分くらいなので、何か1曲、音楽を聴きながら向かうことになります。一人暮らしをはじめてから、平日はおおよそ、こんな毎朝を過ごしています。

 追記. これが明るい未来につながっていくかどうかは、もう少し続けてみないとわからないでしょう。ただ、一定の成果は出ていると思います。 

山田宏哉記

 2008.10.25
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