ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1863)

 カロリー制限で生き残れ

 本日、午前0時まで会社の業務がありました。残業ではなく、飲み会とカラオケで6時間を使ってしまいました。

 過ぎてしまった時間のことをあれこれ言っても仕方がない。確実に言えることは、僕は今日はまだ、なすべきことをしていないということです。ならば、睡眠時間を削って、原稿執筆と勉強をするしかありません。

 睡眠不足の強い味方は、何といってもカロリー制限です。食事を抜くことによって、健康的に睡眠時間を減らすことができます。ついでに寿命ものびます。

 ヨガの行者は、短時間睡眠と活動的な生活を両立させると言われますが、小食が鍵を握っていると僕は思います。

 人間、空腹時はさほど眠気を感じません。消化作用のために睡眠が必要になるといってもいいくらいです。

 何をいいたいか。要は、たとえ帰宅時間が午前1時をまわり、直後の6時に起きなければならないとしても、やるべきことはやるということの大切さです。人間は寝るために生きているわけではありません。

 勉強や自己研鑽、あるいは情報発信などの時間は、1日24時間の中から「天引き」するべきものです。言い訳を認めたら、どこまでも堕落的になってしまいます。

 これだけだと精神主義なので、爛ロリー制限瓩箸い手段を用います。飲み会で帰宅が遅れるなら、飲み会の席であまり飲食しないことが大切です。飲食の量が多くなるほど、睡眠時間が必要になってしまいます。  

 追記. とはいうものの、いつもより文章が短めであることくらいは、勘弁してください。それでもなるべく寝たい。 

山田宏哉記

 2008.10.27
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