ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1885)

 PC環境の刷新と執務空間

  衝動的にエイサーAcerのデスクトップPC(LCDDTPC2)を買ってしまいました。今年の5月に発売されたモデルで価格は保障料込みで約\68,000(店頭表示価格は\76,000)でした。

 OSはウィンドウズのヴィスタ搭載で、ワードやエクセルなど、ある程度のヘビーユーザーにとっては不要ソフトが省かれています。

 それにしても、この値段の安さは驚異的です。日本のメーカーがこれと同機能のPCを発売するとなると、15万円以上にはなると思います。

 別件の用事で近所の家電量販店(コジマ電器)に行った際、ふと目に入りました。クレジットカードで買えば、賞与振込み(たぶんされると思う)の後になります。

 ですので、一足先にちょっとした自分へのごほうびです。いや、情報技術でメシを食っている以上、これくらいの資本投下は当然です。

 これで、僕の執務用のPCは、エイサーのデスクトップPCと
ソニーのバイオと修理中のエイサーのミニノートPCの計3台ということになります。

 とはいえ、完全に思いつきで購入したわけではありません。
僕はかなりPCに負荷のかかる作業をさせるので、ノートPCだけではキツイという事情があります。

 また、OSとしてのヴィスタに慣れておきたいという考えもありました。

 最後に僕の執務空間をちょこっと写真で公開しておきます。



私の執務空間
 手前にあるのが新しく買ったエイサーのデスクトップPC。ちなみにイスは高さ調節可能な折りたたみ式で\7,000くらい。
 文筆劇場のコンテンツはネットカフェかここで製作されることになります。

 そして今後は、エイサーのデスクトップとミニノートがあれば、大抵の用事は事足りるという予感があります。

 追記.たぶん、いい買い物をしました。 そう、信じたい。

山田宏哉記

 2008.11.15
 記事一覧へ戻る 文筆劇場・トップ