ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1901)

 冬の賞与でIT投資  

 賞与に縁のない人には申し訳のない話ですが、目下、冬の賞与の使い道を考えています。大枠では、社外活動用のIT投資(武装)と決めています。家電量販店なども覗きながら、頭の中でソロバンを弾いています。  

 規模としては、既に買ったエイサーのデスクトップPCを含めて、IT投資に約35万円を注ぎ込もうと思います。むろん、企業水準からいえば、35万円の投資などは取るに足りない水準ですが、個人生活においては、相当に思い切った決断です。  

 既に買うと決めたものがあります。コピー、スキャナ、プリンタなどの機能を兼ね備えたレーザー複合機(予算5万くらい)は必ず買います。コピー機やスキャナのない事務所というのは考えられませんが、僕の部屋には欠けています。  

 今は無理ですが、いずれ自分の部屋に業務用のレーザー複合機を設置します。  

 iPodtouchの8ギガ版も今は\25,000くらいで出回っているので、おそらく買います。マスコミ的にはiPhoneの方が注目を浴びましたが、コストパフォーマンスはtouchの方が上ではないかと思います。  

 もちろん、iPodでポッドキャストを聴くつもりはありません。携帯オーディオプレイヤーとしての性能では、オリンパスのボイストレックに絶対の信を置いています。  

 iPodtouchを入手する主な狙いは、メールやウェブ閲覧などの面で、ミニノートPCを補完するということです。  

 PCにワンセグチューナーを取り付け、液晶テレビ&HDDレコーダーにして、映像メディアも味方につけるということも考えていますが、こちらは金銭面よりも手間がかかりそうなことが心配です。  

 デスクトップPCにレーザー複合機とiPodtouchを買ったとして、約15万円。まだ、20万円の残りがあります。将来にいかすために、これをどう使うか。  

 掃除屋時代、少ない自己資本の中から、ICレコーダーに投資したのは、今振り返っても、相当にセンスのある決断でした。それが今回は原資が35万円ある(はず)。  

 面白半分でブログをやっているような人たちと差別化するよい機会だ思います。

 追記.  以上のようなことを考えるだけでも、正直、とても楽しい作業です。

山田宏哉記

 2008.11.26
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