ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1907)

 実験 デジタル系知的生産の新バトルフィールド

 今日秋葉原に行ってきました。自爆テロするためにではありません。音声認識ソフトを探しに行ってきました。

 そして今、キーボードと併用で、口でしゃべっている文字を入力しております AmiVoice 2008を買いました。いきなりものすごい性能で、驚きました。想像以上です。十分に実用に耐えます。

 音声認識ソフトってまだマイナーなところがありまして、なかなか売っていないんですよね。年賀状のソフトのようなですものなら沢山売っているのだけれども。

 結論からいうとアマゾンから買うことになりました。アマゾンの値段って、家電量販店よりも安い値段で、提供している。家電量販店のスタッフは決して高くない年収なのに、アマゾンに価格競争で負けるというのは、なかなかしんどいことですね。

 文章制作において、異次元のスピード入力が可能になりました。これは画期的なことです。しゃべるスピードでキーボード入力できる人は、早々にいません。

 特に日本語のローマ字入力は、タンタンと2度打って一文字なので時間のロスが馬鹿になりません。しかも変換の部分でまごつくことが多々あります。

 ごく近い将来、パソコンの入力は、音声入力とキーボード併用によるものか常識になるでしょう。あまり注目されていない技術ながらとんでもないものがあったものです。まさに音声認識ソフトウェアの新しい展開です。

 追記. 以上しゃべった事をざっと推敲すると、このような文章になります。学習機能もついているので、僕のトークレベルと平行して徐々に文章の精度も上がっていくはずです。 。

山田宏哉記

 2008.11.30
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