ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1916)

 TOEIC復讐戦

 本日、会社の業務を終えた後に、TOEICの試験(120分)を受けました。ハイスコアを出すために相当に集中したので、その後が疲れて使い物になりません。

 恥ずかしい話、今年の4月に生まれて初めてTOEICの試験を受けたとき、スコアは500ちょうどでした。非常に不本意な数字でした。今回は、TOEICスコア500の汚名を晴らすべく、気合いを入れて臨みました。

 おそらく、先回の500点よりはよい点が取れたと思います。

 さて、ポッドキャストといえば、語学学習。語学学習と言えばTOEICというのが、世間一般の人たちの共通認識です。

 僕は語学番組をあまり聴いてませんし、TOEICの試験対策も一切しませんが、ポッドキャスト学習の旗手として、TOEICスコアが低いというのでは、世間に対して顔向けができません。

 僕のTOEICスコアが低いと、ポッドキャストによる学習法全体が舐められてしまいます。

 また、僕自身、客観的な数字の評価にさらされることが減っていたと思うので、よい機会でした。僕が片手間勉強で、TOEICで800点くらいとれば、僕が推奨する学習法も説得力が出てくることでしょう。

 その上で、「英語より日本語の勉強をしろよ」と軽口を叩きたいものです。

 追記. 以上の原稿をアップしたら、さっさと寝ます。

山田宏哉記

 2008.12.4
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