ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (1952)

 文筆劇場のビジョンと立場

 「私は、個人ウェブメディアを通して、何をしたいのか?」という根本問題を考えました。普段は、忙しさに追われてなかなか余裕がないのですが、年末年始というということで、来年への抱負も兼ねて、この際、宣言しておきたい。

 文筆劇場のビジョン

1.文筆を通して、猊疂弩譴箸靴討留儻讚爐紡个垢詁本語防衛戦線を展開する。

2.文筆を通して、自己研鑽に励む教養人・エンジニアが正当に評価される社会作りに貢献する。

3.文筆を通して、狄Χ函蹐箸い人生最大の問題に対して、各人が折り合いをつけるためのインテリジェンスを提供する。

 初めて来た人にもわかりやすいように、この3点は、トップページにも掲載しておきます。我ながら、単なる奇麗事からは一歩踏み込んだ、掲げるにふさわしいビジョンだと思います。

 また、立場として「当サイトは個人・山田宏哉の考えを表明したものであり、同人の所属する組織・団体等の見解とは一切、関係がありません」という一文も明記しておくことにしました。

 当たり前のことですが、足元をすくわれないためには、やはり明記すべきだと考えました。

 僕は、会社の人には、ウェブ製作をやっていることを言っていません。ですので、いわゆる牴饉劵丱讚狢从の一環でもあります。

 すなわち「個人・山田宏哉による社会貢献のための個人ウェブメディアは、会社や大学とは関係ない」ということをこの際、ハッキリさせておきたいわけです。

 牘徳爐箸いΔ里呂こがましいけれども、「社会をよりよい場所する」ための文筆活動に対して、どこか後ろめたい思いをするのは、そろそろ終わりにしようと思います。もう、誰にも文句は言わせないぞ(!?)。

 追記. 「それではよい年末年始を」と言いたいところですが、今年はまだ終わっていません。僕はギリギリまで足掻きます。

山田宏哉記

 2008.12.30
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