ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2304)

 「酒が飲みたい」が「読者への義理」

 繁忙期とあって、2日連続で勤務時間が午前0時を回りました。僕の場合、終電を気にしなくてよい点は助かります。

 しかし、帰宅後に執筆をするのが結構きつくなります。身体的にも精神的にも疲れているので、あまり鋭い閃きも生まれません。

 アインシュタインの睡眠時間が10時間を超えていたというのは、もっともなことであるよ。ハードワークに追われているときは、メタフィジカルなことを考えることができません。

 だいたい、僕にしてからが、今の心理状態は「酒が飲みたい」です。今日は、勉強をする気にはなりません。これを書き上げて「読者への義理」を果たしたら、1人で居酒屋に行くつもりです。

 まぁ、朝の8時から24時までは、死ぬ気で仕事をしていたので、許してください。

 あぁ、堕落的な生活だ。でも、酔わないと正気を保っていられないのです。アル中になったら、ごめんなさい。

 明日からはもっとパッパと宮仕えを終えて、深い内容のことを書きます。

   追記. 以上、文筆劇場史上、最も質の低い文章のひとつでした。

山田宏哉記
 
 2009.10.1
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