ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2382)

 職務質問を拒否する方法

 学生時代、僕は警官から"職務質問"を受ける常習犯だったような記憶があります。

 特に「自転車の防犯登録がどうこう」ということで、呼び止められました。これが面倒くさいことこの上ありません。

 さて調べてみると、職務質問は拒否できることがわかります。

 警官に「任意ですか?」と聞き返して、「任意です」と答えたら、そのまま立ち去ればいいでしょう。「力ずくで止めたらどうですか?」と挑発するのも小気味いいかもしれません。

 ただし、警官の身体に接触すると、公務執行妨害に問われる恐れがあるので、要注意です。逆に警官も、そう簡単に腕を掴んできたりはできません。

 警察手帳の提示をお願いして、その場で110番に苦情の電話を入れれば、相当な嫌がらせになります(責任はとれません)。

 僕は最近では、街で警官とすれ違う際には"睨め付ける"ようにしています。「ガンを飛ばす」とも言います。

 憎しみをこめて、「このヤクザどもめ、邪魔をするな」という暗黙の視線を送ります。

 すると不思議なことに、視線が合った警官に呼び止められることはまずありません。うむ、何事も予防が大切です。

 みなさんも、権力を乱用する不良警官どもが職務質問をしてこないよう、普段から、権力の犬どもを"睨め付ける"ことをお勧めします。

 ははは、権力の側から見ると結構、物騒な市民ですが。

   追記.  「こんな一文を公表していいだろうか」とも思いましたが、もう手遅れです。

山田宏哉記
 
 2009.11.22
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