ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2450)

 人生は素晴らしいもののはずだった

 私事で恐縮ですが、今、「仕事に追われる」という表現がピッタリの生活を送っています。ウェブの更新が滞りがちで申し訳ない。

 2月いっぱいは、仕事以外のことはほとんど何もできないと思います。

 体調は決してよくはありません。食事もろくに取ることができないでいます。栄養失調で髪も脱色しています。

 既に病院の検査でも色々と異常が出ています。おそらく入院が必要なくらいです。そこを「睡眠を多めに取る」などの手法で誤魔化して何とか毎日をこなしています。

 ウェブの更新が完全に止まったら、入院したか、死んだとご判断ください。  

 薄々と感じてはいたけれども、働く上でのボトルネックは、やはり健康問題です。

 そして僕は毎日、強度のストレス環境下で、数時間の深夜まで働いたりできる型の人間ではないということです。

 「悔しいか」と問われれば、悔しい。「基礎体力さえ回復すれば…」という思いはありますが、如何せん、先行きはあまり明るくはありません。

 人生は素晴らしいもののはずだったのに、こんなところで倒れるのか。ならば、所詮はその程度の器の人間だったということか。 

 追記.あーぁ、大学時代、武術やヨガで身体を鍛えていたのは、一体、何だったんだろう。

山田宏哉記
 
 2010.1.24
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