ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2560)

 平和な日常 iPhone写真館の構想

 先日、"休日らしく散歩"をしてきました。

 歩いた場所は富士見市勝瀬で、iPhoneにて風景を撮影してきました。

 この辺りはザリガニやメダカが取れるらしいです。子供たちが遊んでいました。

  

 

 少し前までは、写真を撮る対象は"非日常的な何か"でした。それもプライベートな目的のものでした。

気軽に日常のスナップ写真が撮れるようになったことは、本当に素晴らしいことだと思います。ウェブと組み合わせれば、他者と"視覚の共有"ができます。

 僕も文筆劇場に、「iPhone写真館」を設置しようと思います。コンセプトとしては"平和な日常"を感じた際のスナップショットを掲載していくというものです。

 実際的な理由もあります。

 ビジネスパーソンが職場で「どんなブログを書いているの?」と聞かれたとき、「何気ない日常の写真を載せています」という回答は、なかなか好印象だと思います。

 ウェブで"革新的な批評"をすると、どうしても軋轢が生まれやすい。その際、コンテンツに"平和な日常"を折り込むことで摩擦を軽減するというのは、戦略としても優れていると思います。

 そして、"当たり前の日常"というのは、充分に記録に残す価値がある。つい忘れがちだけど、「平和な日常」こそ、人生の至福の瞬間です。

追記.コンテンツに写真を埋め込むのは、ちょっと手間ですがやる価値はあるでしょう。

山田宏哉記
 
 2010.5.3
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