ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2565)

 ゴールデン・ウィークの成果まとめ

 あれほど待ち焦がれていたGWも過ぎ去ってしまいました。今日から出勤という人が多かったのではないでしょうか。

 後悔はしていません。特にウェブ方面で色々と手応えがありました。

 割とウェブサイト(文筆劇場)の設計部分の修正をできたと思います。

 配置や配色のバランスを整えたり、早稲田大学の14号館からの写真を、大森ベルポートの天窓に差し替えたりと、ほとんど誰も気付かないような点をいじりました。

 普段は、文章を書いて更新するだけで精一杯なので、ウェブの基盤部分を整える作業は、大型連休にしかなかなかできません。

 その意味で今回のGWは、"収穫あり"でした。

 尚、ウェブサイト・iPhone・ツイッターの相互連携に関しても、色々と試させてもらいました。 

 「ツイッターさえあれば、ウェブサイトもブログもいらない」というのは、端的に言って、勘違いでしょう。

 ひとつよく分かったことは、ツイッターの専用ユーザーであっては、ツイッターの威力を充分に生かすことができない、ということです。

 例えば、iPhoneにて気になった景観を撮影し、その場で投稿するからおもしろい。"本業"の部分を他に持ち、他のメディアとミックスしてこそ、ツイッターを活用することができると思います。

 あるいは、自意識を抑えて、「リツイートの達人」を目指すのが賢明な戦略のように思います。

 ツイッターは、それぞれの人が好き勝手に投稿してカオス状態になっています。メタな視点から整理・分類をする人は、貴重な存在になりえます。

 とにかく発言量が膨大ですから、自分が"周囲から浮く"ように工夫をしなくてはいけない。"浮いている"のは日常生活ではあまり望ましくないことですが、ウェブ空間では望ましいことです。

 "発言フラグ"を立ててから本文に入るなど、細部の対策は色々とできるはずです。

 ちなみに、GW期間中に、ツイッターのフォロワーは約60人増えました。今現在のフォロワーが129人なので、まぁ、そこそこ上手くいったのではないでしょうか。

 これを"成果"と呼んでいいかは微妙ですが、とにかく躁気味のGWだったことは確かです。ちょっと興奮して頭がおかしくなっているので、実務で頭を冷やすことにします。

追記.次の大型連休は夏休みになります。

山田宏哉記
 
 2010.5.6
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