ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2706)

 2010年の多摩川 何気ない日常の空間

 昨日(2010年10月2日)、多摩川沿を自転車で走ってきました。暫定的に目的地は多摩川台公園に定めました。

 多摩川は東京都と神奈川県の境界線の役割も担っています。

 サイクリングやウォーキングをしにきた人々。あるいはカップルたち。川辺のグラウンドでは、少年たちが野球をやっていたりして、のどかなものでした。

【写真1】多摩川。多摩川大橋。 

【写真2】多摩川。多摩川サイクリングコース。


【写真3】多摩川台公園。調布浄水場(1918年〜1967年)跡地。


【写真4】多摩川台公園。調布浄水場跡地。



【写真5】多摩川台公園。高低差が大きく、公園全体が古墳の跡になっている。


【写真6】多摩川越しに見る新川崎のビル群。


 漫画家の浅野いにお氏も「多摩川が好き」という趣旨のことを言っていました。それは、言葉で聞いてもよく理解できないけれども、実際に多摩川に行ってみるとよくわかります。

 『ソラニン』においても、多摩川のシーンが散見されました。

 
 色んな人たちが色んな目的で多摩川に集まってくる。

 「みんな、多摩川が好きなんだなぁ」と言うのが、率直な印象です。何気ない日常を愛する空気感が、確かにここにはありました。
 
 山田宏哉記



 2010.10.3
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