ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2718)

 2010年の鎌倉 鶴岡八幡宮参拝記

 2010年10月16日、鎌倉の鶴岡八幡宮に参拝に行ってきました。言わずと知れた、日本を代表する神社のひとつです。

 私が初めて鎌倉に行ったのは、大学時代に水谷修氏の講演を聴きに行ったときです。正直、この時は鎌倉の歴史とは何の関係もありませんでした。

 大学院時代の恩師は、鎌倉に住んでいます。そのため、授業においても、日本の神々がよく話題になったものです。

 そしてこの度ようやく、鎌倉に「歴史観光」のために出かけることができました。

 探訪したのは、鶴岡八幡宮と源頼朝の墓、荏柄天神社、そして鎌倉宮になります。

【写真1】鶴岡八幡宮。鳥居がたくさんある。

【写真2】鶴岡八幡宮。参道。


【写真3】鶴岡八幡宮。本宮。


【写真4】源頼朝の墓。


【写真5】源頼朝の墓。解説。


【写真6】荏柄(えがら)天神社。菅原道真を祀っている。


【写真7】鎌倉宮。護良親王を祀る。


【写真8】鎌倉宮。土牢。


【写真9】鎌倉駅周辺。予想以上の賑い。人力車は観光名物にもなっている。


【写真10】鎌倉駅駅舎。


 今回の探訪は定番中の定番コースになりますが、もちろん他にも色々と見所があります。

 ひとつわかったのは、鎌倉は、追求すればどこまででも深入りできる世界だということです。鶴岡八幡宮にしても、約1,000年の歴史があります。

 そして、予想以上に人で賑わっていました。神社巡りがあまりお金のかからない趣味ということもあるでしょう。

 おそらく、鎌倉は「歴史観光の街」として、「町起こし」に成功していると思います。外国人観光客の姿も目に付きました。他の地方自治体が鎌倉から学べる点は、決して少なくないでしょう。

 鎌倉、是非ともまた行きたい街です。

山田宏哉記

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 2010.10.17 記事一覧へ戻る 文筆劇場・トップ