ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2812)

 2010年の「ブリヂストンToday」探訪記

 本日(2010年12月18日)、東京小平市にあるブリヂストンTodayを探訪しました。その名が示す通り、ブリヂストンが運営するゴムとタイヤの博物館です。

 ちなみに入場料は無料。お客さんは、家族連れが目立ちましたが、モータースポーツのファンのような人たちもいました。

【写真1】小平市にあるブリヂストン東京工場/技術センター。 

【写真2】ブリヂストンToday入口。


【写真3】フェラーリのレーシングカー。タイヤはブリヂストン。


【写真4】各種タイヤの展示。実際に使用されるまでに各種の検査工程を通る。


【写真5】レースで使用されたタイヤ。摩耗が激しい。


【写真6】本ビルの免震構造。地階で見学可能。このような場所にもブリヂストンの製品が使用されている。


【写真7】ブリヂストン開発の電子ペーパー。


 探訪前は「ゴムとタイヤ」と言われても、いかにも地味で、実はあまり展示に期待はしていませんでした。しかし、それは大きな間違いでした。

 ゴムやタイヤは地味な存在で、あまり表立って注目を集めることがありません。

 しかし、一方で私たちの生活になくてはならない存在です。だからこそ、堅実なビジネスができるとも言えるでしょう。

 ゴムあるいはタイヤは技術の結晶であり、その機能性と可能性を大いに感じさせられることになりました。「タイヤを通してこそ、見える世界」というのは確かに存在します。

 (以上、600字)

 山田宏哉記



 2010.12.18 記事一覧へ戻る 文筆劇場・ト