ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2825)

 2010年の千葉市探訪記

 本日(2010年12月25日)、千葉県千葉市の市街地と千葉みなと地区を探訪してきました。ようやく自分の目と足で、千葉市を確認することができました。

【写真1】千葉市市街地。千葉ポートタワー展望台より。 

【写真2】猪鼻城(千葉城)。中は郷土博物館。


【写真3】千葉県県庁ビル。郷土博物館展望台より。


【写真4】千葉都市モノレール。便利。


【写真5】千葉みなと駅


【写真6】千葉ポートタワー。展望台の高さは113メートル。実は「4階建て」


【写真7】再開発が進む千葉みなと地区。空地には「セントラルポート千葉」なるものが出現予定。


【写真8】ポートタワーから幕張方面。手前には「穀物サイロ」。船で運ばれてきた小麦やトウモロコシを保存する。


【写真9】ポートタワーから南方面。東京電力の火力発電所群がある。「センシティヴな施設」はこういう場所につくる。


【写真10】「写真集 千葉市のあゆみ」。閲覧して即席で勉強した。貴重な写真が満載。


 やはり収穫が大きかったのは、ウォーターフロントの千葉みなと地区でした。工場の煙突から排出される煙や、建設用のクレーンは、何やら"鼓動"のようなものを感じさせます。

 千葉港の面積は24800ヘクタールであり、日本最大とのことです。学生時代、日雇いのアルバイトでは千葉の沿岸部の倉庫に行く事が多かったものです。これは、千葉港が日本最大の港であることを考えれば、納得がいきます。

 全くの私事になりますが、千葉にはあまり良い思い出がありませんでした。

 学生時代、たかだか日給\7000の日雇い仕事のために館山まで行きました。ゼミの合宿では欠席連絡がうまくいかず、義理を通すため片道3時間くらいかけて鴨川まで行って、1時間滞在して帰ってきました。浦安では絡んできたならず者のヤンキーに殴られました。

 しかし今回の探訪で得られた収穫で、過去のマイナスイメージを打ち消すことができそうです。

 (以上、1000字)

 山田宏哉記

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 2010.12.25 記事一覧へ戻る 文筆劇場・トップ