ジョン・スミスへの手紙
 サイバー・ラボ・ノート (2974)

 2011年の宮城 津波到来後の多賀城市をゆく

 先日(2011年5月1日)、宮城県の多賀城市を探訪しました。JRの仙石線で塩釜に行った帰りに立ち寄りました。

【写真1,2】宮城県多賀城市。津波が通った地域。


 

【写真3】多賀城市。ハードオフ。クルマの駐車位置が変。


【写真4】多賀城市。ガレキの片付けをする店舗。


【写真5】多賀城市。"リサイクル品"の数々。


【写真6】タイヤがないのは痛イヤ。


【写真7】多賀城市。砂押川。この川を境に被害に差が出たようだ。


【写真8】自衛隊入浴支援所。沖縄から第15旅団が支援のために来た。


 後で振り返れば、この地域は津波被害が比較的"軽微"だったと判断できます。

 クルマは津波で流されて、そのまま放置されていますが、住宅等の損壊はそれほど酷くありません(浸水で酷いことになっているが、全半壊は免れた家が比較的多い)。

 それでも、この光景を見たショックは、相当に大きなものでした。

  被害が酷い地域は「工事関係者以外、立入禁止」になっています。

 ガレキ撤去のボランティアが活躍できる余地があるのは、おおよそこの程度の被害程度の地域だと思います。

 山田宏哉記

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 2011.5.7 記事一覧へ戻る 文筆劇場・トップ