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 いよいよ試合に出ます

 来月に打撃系の試合(トーナメント)を控えています。 デビュー戦になります。 それなりの練習を積んでいます。

 新たにサッカーボールを買って、「蹴り」の練習もしています。 (傍から見れば、おそらく「少林サッカー」の世界です。)

 大学で授業を受けている最中も、かなりのメニューをこなしています。

 「指・手首・足首・骨盤・頚部・脊柱のトレーニング各種」や「 「横隔膜操作による内臓鍛錬・止息訓練」ならば、授業中にもできます。

 疲労がたまって身体を動かすのがつらいときは、水泳やヨガを念入りにして、座学に力を入れます。

 必要に迫られると、人間の能力は飛躍的に伸びるものですね。 1日1日、確実に強くなっている手応えがあります。

 「試合がんばってね」と言われることも多くなりました。感謝です。  

山田宏哉記

P.S. その中で、「がんばりすぎないでね」と言ってくれた人がいました。 これは、嬉しかった。

2005.10.6

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