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 嫌なら、スパッと辞める

 今日、K書店(匿名にしよう)の退職手続きを済ませました。 予定が、大幅に前倒しになりました。 計11日間、約3週間の勤務でした。

 昨日付けで、仕事を辞めることにしました。 思うところがあって、スパッと辞めることにしました。 週休ゼロの生活も限界に来ていました。

 「辞めよう」と思った直接的なキッカケは、友人のライブ・ステージへの出演予定です。でも、当日、書店の休みが取れるかどうかが不確定でした。

 友人には、「仕事を辞めてでも、ライブには出演する」と約束していました。 その通りに実行することになりました。

 昨夜の勤務時間中に、数日以内に辞めることを決めました。 そして、「善は急げ」で、嫌なことは早めに済ませました。

 退職処理を終えての帰宅途中、嬉しくてたまりませんでした。 「やっと、自由な時間が手に入ったぁ」という充実感でいっぱいでした。 天下を取ったような気分でした。

「踏み台」と言っては失礼な話ですが、よい経験になったことは確かです。 今後の文筆活動にも生かされることでしょう。 ご期待あれ。

山田宏哉記

P.S. 次の掛け持ち仕事は、11月後半くらいまでに、のんびりと探そうと思います。

2005.10.30

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