(636)

 スポーツクラブを攻める

 今、平日の夜にスポーツクラブで働こうと画策しています。  K書店をやめた今、次の仕事はフィットネスクラブ以外にはありえない、という心境です。

 時給は、問いません。場所は、都内でしたら、どこへでも行きます。

 ただし、僕は競技者ですから、受付やフロント業務ではなく、プールやマシンジムでの仕事に、こだわっています。

 残念ながら、現在、面接で2連敗中です。  落ち込んでいる暇はありません。

 態度、身だしなみ、しゃべり方など、反省点を直し、次回に挑むという生活が始まっています。

 スポーツクラブの求人情報は、意外とあります。  数打てば、どこかに入り込めるのではないか、と思います。  

 収穫もあります。  接客経験として「K書店で働いていました」とアピールすることは、意外と有効だと気付いたことです。

山田宏哉記

P.S. あくまで希望を通すのが、僕の流儀です。

2005.11.7

記事一覧へ戻る 文筆劇場・トップ