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 カラオケでの選曲に、世代が出る

 先日、数年ぶりに古い(?)友人に会いました。  池袋のカラオケで、あれこれ懐かしい曲を歌ってきました。

 僕が歌った曲は、

 ミスチル 1994年前後のメドレー
 グレイ 「May Fair」「スペシャルサンクス」
 ブランキー・ジェット・シティ 「ダンデライオン」
 中島みゆき 「空と君のあいだに」

   などです。

 カラオケでの選曲には、もろに世代が出ます。  やっぱり、身体に染み込んだ音楽って、中学・高校時代のものが、圧倒的だよね。

 僕が本格的にギターを弾き始めたのも、高校1年のときです。  今、カラオケで歌うのも、その頃の曲が中心です。

   特に、CDショップで、ミスチルの新曲を発売日に買って、 ラジカセにかけた時のワクワク感は、もう二度と味わえないのではないかと思います。

 それにしても、いいものだね。  昔の自分を覚えていてくれる人がいるっていうのは。  どうも僕は、「眉毛が濃くなった」ようです。

 懐かしい名前が飛び出したりして、 「あの人は今頃、どこで何をやっているのだろう?」とか思ったりしました。  

山田宏哉記

P.S. 東急ハンズで打っていた「キノコ栽培セット」も気になりました。

2005.11.13

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