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 新アルバイトの事始

 今日から、駅構内に出店している書籍販売スペースの後片付けの仕事が始まりました。  仕事が始まるまでは、K書店の二の舞にならないことを祈るばかりでした。

 書棚やケースに入った本を台車に載せて、倉庫への片付けます。  案外、単純な肉体労働です。

 これが、想像以上に恵まれていました。  第一印象を率直に言えば、「こんなアルバイトがあっていいのか」という感じです。

 拘束時間の短さが何より魅力的です。

 勤務時間は、目安として20:30から22:30までの2時間ということになっています。

 でも、終われば早めに帰ることができます。  初回から、いきなり10:15分に終了しました。

 慣れれば、10:00までに終わりそうな勢いです。

 もし先週、「タウンワーク」を手に取るのが数時間遅かったら、今頃、21:00〜5:00までの夜勤清掃をやることになっていた可能性が高いのだから、全く人生、紙一重ですね。 

山田宏哉記

P.S.ここでの報酬は、主として生活費、各種の活動資金(文筆、格闘など)に回す予定です。

2005.11.21

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