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 半日3時間睡眠

   「睡眠時間をどれくれいとっている?」と聞かれることがあります。  結論から言ってしまうと、最近はおおよそ「半日3時間睡眠」です。

 1日の前半…午前6時頃から午後1時頃まで。

 まず、伊勢丹清掃が、朝の7時〜10時頃まで入ります。この後、数時間自由時間がありまして、昼寝を3時間(場合によって90分くらい)とります。ともかく、深いノンレム睡眠に達するようにします。

 1日の後半…午後4時頃から午前1時半頃まで。

 本屋の後片付けは、夜の8時半〜10時頃まで入ります。大学の授業に出席するなどしてから、仕事にいきます。仕事前なり、仕事後に、文筆の時間を、適時、組み込みます。

 前半・後半とも、「仕事は10時まで」なので、1日を分割するのに適しています。まとめて6時間睡眠をとるより、疲労回復が早まります。おかげで、思考と身体は、起きているあいだは、常に明晰です。

 おそらく、一人暮らしの学生で、掛け持ちでアルバイトをして、家賃と食費を払っているというだけで、かなり忙しい部類に入ります。

 でも、言うまでもなく、僕にとっては、このどれもがメインの活動ではありません。

 となると、絶対的に重要になるのが、無駄な時間を徹底的に省いたスケジュール管理です。「半日3時間睡眠」は、そのための強力な武器になっています。

山田宏哉記

P.S. ただ、誰もが実践できるスケジュールでなくて、ごめんなさいね。

2005.12.2

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