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 自転車トラブルをカバーする

 今日、伊勢丹清掃の仕事を終えて、自転車に乗ろうとしたら、後輪の空気が完全に抜けていました。仕事前には、パンクの気配はありませんでした。

 様子を見るうちに、後輪の空気栓が抜き取られているのに気が付きました。 悪質なイタズラです。 これは、対処のしようがありません。

 今の自転車を買って3ヶ月になります。おおよそ、1ヶ月に一度の頻度で、何らかのトラブルに見舞われています。

 ともかく、早めに自転車屋さんに持っていかないと、話になりません。  家の近所の、すでに知っている店は、本日水曜日が定休でした。 下手をすると、自転車の修理が終わるのが、27時間後ということになります。

 自転車がないと、僕の「高速・高密度」スケジュールは、成り立ちません。 これは、何としてでも避けたいところです。

 結局、その場の判断で、歌舞伎町の交番で自転車屋さんの場所を調べてもらって、大久保の自転車屋さんまでガタガタと転がしていきました。

 修理そのものは、10分で終わりました。 幸い、トラブルの発生から適切な処置まで、1時間程度でカバーできました。

 パンク修理などを請け負っている自転車屋さんというのは、都市生活の中で、意外と盲点です。いざ、パンクしてから探し始めると、時間がかかります。

 普段から、自転車のトラブルは、あることを前提にして、自転車屋さんの場所を覚えておくと、いざというとき、早めにカバーすることができます。

山田宏哉記

P.S. 危うくジョギング通勤になるところでした。

2005.12.7

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