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 給料日も分散する

 昨日、書籍の後片付けの仕事で、初めてのお給料がでました。 原則として、月末締めの翌月10日払いです。 今回は、早めにいただけました。

 リスクヘッジのために収入源を分散することの大切さは、すでに何度か書きました。

 加えて、生活のためには、できれば給料日も分散していた方が望ましいのです。 月に2回、給料日があると、お金に関する精神的な振り幅が小さくなります。

(もっとも、もともとやっていた登録制の肉体労働は、作業日から数日後には、お給料をいただけました。 この点に関してだけは、恵まれていました。)

 収入源がひとつだと、給料日前に、苦しい生活が待っていることが多々あります。

 だから、いざ給料が出ると、自分へのご褒美などと称してパーッと無駄に使ってしまったりします。 こうしてまた、給料日前には、決まって金欠になります。

 もうひとつの仕事である、伊勢丹清掃の方は、15日締めの25日払いです。 偶然とはいえ、ちょうど、バランスよく組み合わさりました。

山田宏哉記

P.S. いよいよ、本格的に掛け持ちバイト生活が始まります。

2005.12.8

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