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 読む本を出版社で選ぶ

 僕の場合、読む本の出版社は、ある程度、決まっています。  講談社や新聞社の出版部門などの有名どころの本も読みますが、あまり知られていない出版社の本の方が、個性化されていて、「当たり」が多いものです。

 僕が特によく読む出版社を列挙すると、以下のようになります。  知名度の差はあれ、いずれも、志を持った良心的な出版人の会社であるということが、書物から伝わってきます。

 大和書房
 三笠書房
 ダイヤモンド社
 東洋経済
 ゴマブックス
 廣済堂出版
 主婦と生活社
 草思社
 幻冬舎
 青春出版社
 マガジンハウス
 ぜんにち出版
 海竜社
 PHP
 サンマーク出版
 日本実業出版
 ベースボール・マガジン社
 福昌堂

 これらの出版社の本は、ただこの出版社から出ている、というだけで、僕にとっては、注目に値します。

山田宏哉記

P.S. 出版社で本を選べるようになったら、かなりの上級者です。

2005.12.10

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